臨床薬物動態学研究室

最終更新日 2017/04/12

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お薬は体の中に入るとどうなるのでしょう

お薬は体の中に入り(吸収)、血液によって作用部位に運ばれ(分布)、効果を発現し(反応)、化学変化を受け(代謝)、体内から尿などにより体外へ出て行きます(排泄)。日常の薬物治療において、このような過程が身体の中で行われています。この過程(薬物動態と言います)に関する情報は、患者様への薬物治療が正しく、最大限の効果を発現し効率よく行われるための基本情報となります。薬物の体内での動き、すなわち血中薬物濃度の時間推移を知り、血中薬物濃度と効果発現の関係を理解し、これらを統合して薬物治療が行われています。


臨床薬物動態学研究室では、お薬が身体の中に入り、作用し、出て行く過程を調べます。さらに、薬物動態から薬効発現、薬物と薬物の相互作用などの研究を行っています。


スタッフ

教 授           松本 宜明       matsumoto.yoshiakinihon-u.ac.jp

専任講師          宮本 葵          miyamoto.aoinihon-u.ac.jp

助 教           青山 隆彦       aoyama.takahikonihon-u.ac.jp

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